【男女必見!】セックス(膣性交)で感染する性病の種類を総まとめ!

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性病感染危険度
★★★★★(コンドーム無し):ヤバい
★★☆☆☆(コンドームあり):油断はできない

セックス(SEX)、つまり、膣を用いた性交を行った場合の性病感染について。

コンドームを利用した場合と、コンドーム未使用の場合に分けてそれぞれ感染の可能性がある性病について詳しくご紹介します。

 

1:コンドーム無しのセックスで感染する性病

HIVの感染予防の為に、世界中でコンドームの着用を推奨している事から分かるように、コンドーム未使用のノースキンセックスには、性病感染の高いリスクが付きまといます。

感染の経路としては【血液感染】【粘膜感染】【接触感染】の3種類。ほぼ全ての性病に感染する可能性があります。

 

血液感染する性病

 

粘膜感染する性病

 

接触感染する性病

 

血液感染の危険がある

HIVや梅毒など、血液感染する深刻な性病にも感染する可能性があります。

これらの血液感染の性病は、相手の膣内や自分のペニスから出血等があると感染率が上がります。

また、他の性感染症(クラミジアやヘルペスなど)を感染している状態では、性器に炎症を起こしておりHIVや梅毒の感染率は数倍にアップするリスクがあります。

 

梅毒は接触感染もありうる

梅毒は血液感染のイメージが強いですが、梅毒の病原体自身は血液などの体液に含まれていて、粘膜や皮膚に傷があれば簡単に感染します。

特に梅毒の症状の扁平コンジローマや硬性下疳など、分泌物を出している患部からは非常に感染しやすいです。つまり、梅毒感染者との接触感染によるリスクも考えなければなりません。

 

 

2:コンドームありのセックスで感染する性病

コンドームを利用したからと言って、全ての性病を防げるわけではありません。

大半の【血液感染】と【粘膜感染】は防ぐ事が出来ますが、接触により感染する性病は防ぐ事が出来ません。

 

接触感染する性病

 

コンドームが破れたら、無意味

性行為でちゃんとコンドームを使っていても【破れたり、外れたりしたら全くの無意味です】

性病を予防する為に、正しくコンドームを着用する事を心がけましょう。

 

正しいコンドームの利用方法

  • コンドームの袋を開ける時は、中身を端っこに寄せてから丁寧に開ける。
  • コンドームの先端の空気をしっかり抜いて、根元までしっかり装着する。
  • 性行為の最初から最後まで着用する。
  • オーラルセックスで利用したコンドームをそのまま利用しない。
  • 射精後はすぐに抜く。
  • 再利用は厳禁
  • 国産の品質の高いコンドームを利用する。

間違った使い方でありがちなのは、オーラルセックスで使ったコンドームをそのまま使って挿入してしまう事。これは、ゴムに歯が当たって傷がついている場合もあります。

必ず、付け替えてから挿入しましょう。また、装着にもたついてしまったコンドームも、爪により傷がついていて破れる可能性があります。

(たまに、コンドームの袋を口でビリっと開ける人がいますが、傷つく可能性が高いので絶対やめましょう。コンドームは装着するまで、危険物を扱うかのように慎重に!)

 

 

男性と女性、どちらが性病感染しやすい?

膣性交において、男女どちらが性病に感染しやすいでしょうか?

HIVは、一般的に挿入される側(この場合は女性)の方が感染しやすいと言われています。これは、挿入によって膣内に出血がおこり、血液感染しやすくなる為です。

しかし、クラミジアや淋菌などの粘膜感染の性病は、男女関係なく感染します。

とくに淋病やクラミジアは一回の性行為で30%以上の感染率があると言われており、若い人を中心に爆発的に感染が拡大しています。

 

 

少しでも不安ならすぐに検査を

性病の不安は、一人で悩まずに勇気を持って検査を受ける事が解決の第一歩です。

悩んでいても何も解決しませんし、そのまま放置すれば症状が悪化したり、あなたの大切な人や将来のパートナーに感染させてしまう恐れもあります。

検査を受けた結果、陰性であれば今後安心して過ごす事が出来ますし、陽性だった場合は早期治療に進めることが出来ます。いずれにせよ、性病の心配があるなら早期検査→早期治療が一番です。

特に、日本では風俗店・一般の若い人達を中心にクラミジアや咽頭クラミジア等、自覚症状の出にくい性感染症が拡大しています。気付かないうちにうつされたり、誰かにうつしてしまっている可能性も十分にあります。

風俗で遊んで性病が不安・・という人は、最低でもクラミジアの感染の疑いが無いかチェックしてみる事を強くお勧めします。

クラミジアについては下記の記事で詳しくご紹介していますので参考にしてみてください。

>>男性のクラミジア感染の詳細はこちら

 

 

まとめ

  • HIV感染を防ぐには、コンドーム着用が必須。
  • コンドームを利用しても感染してしまう性病もある。
  • コンドームが破れたら生セックスと同じ。

完全な性病予防法としては、特定のパートナー以外とのセックスをしないという事です。風俗店へ行かれる方は、上記のリスクを十分に理解した上で予防に努めましょう。

またHIVなどは感染してもほぼ無症状のケースが多いです。

風俗でコンドーム無しのセックスをしてしまった、不特定多数のパートナーとセックスをした事がある人は、一度区切りをつける意味でも、性病検査を受る事を強くおすすめします。

まずは、あてはまる症状がないか?下記の記事で主要な性病の症状をチェックしてみてください。

>>【性病の症状チェック!】男女別で症状から性病を逆引き検索!

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