HIV・エイズ

HIVノイローゼ・HIV恐怖症の解決法と最新のHIV検査方法

投稿日:2015年9月24日 更新日:

もし自分がHIVに感染していたらどうしよう・・・

こういった不安は、誰にでもあると思います。しかし、あまりにも考え過ぎてノイローゼになってしまったりする方も多いようです。

今回は、HIVノイローゼの解消法と、最新のHIV検査の事情について詳しくご紹介します。

 

HIVノイローゼ

なぜノイローゼになるかというと、現代のインターネットの普及も一因だと思います。

昔と違い、簡単にネット上でHIVや性病の情報を探すことが出来る為、便利ではありますが反面、HIV/エイズの恐怖を煽る情報をたくさん目にする事になり、不安になってしまいます。

実際の所、HIVやエイズの情報については、ネット上でかなり誇張された表現も見受けられます。

エイズノイローゼになると一日中、HIV(エイズ)感染したかもしれない恐怖に苛まれて、日常生活に以上をきたすこともあります。

かくいう私も、10代の時に何度か風俗店でコンドームをせず性行為をしてしまい、HIV検査を受ける20歳になるまで常に不安で不安でかなり精神を消耗した記憶があります。

ちょっとした微熱が続いたりノドが痛くなったりすると、「HIVだったらどうしよう・・・」と不安になり、インターネットや本で色々と性病について勉強しました。その結果、かなり性病に詳しくなりました。

ただ私は、「HIV以外は治るからOK!」と決めつけて生フェラ風俗などに行きまくった結果、何度もクラミジアと淋菌をうつされてしまいましたが・・・・・

 

 

結論:悩んでも解決しない。早く検査を受けてスッキリしたほうがいい。

そう、悩んでも何も変わらないのです。検査して事実を知るしか解決法はありません。

実際、HIV感染者とSEXをしても、感染率は1%以下です。感染するときはするでしょうが、感染しない事の方が圧倒的に多いのです。不安の種は早く解消して、次から危険な性行為をしないようにちゃんと反省すればいいのです。

ここからは、HIVの検査方法について詳しくご紹介します。

 

 

HIV検査の種類

HIV感染の有無を調べる検査方法は大きく分けて3つあります。

 

第3世代HIV抗体検査

通常のHIV検査は、血液の中にHIVに対する抗体があるかどうかを調べる「抗体検査」が一般的です。HIV1型、HIV2型の両方の感染確認が出来ます。

検査可能な機関
総合病院、性病科、保健所、性病検査キット

検査を受けるタイミング
感染が疑われる行為から3カ月経過してから検査を受けてください。
これは、HIVウイルスに感染してHIVに対する抗体が出来るまでに時間がかかる為です。行為後すぐに検査した時に陰性でも、3カ月後にはHIV陽性判定が出る事があります。

検査結果が出るまで
スクリーニング検査により、陰性なら即日~1日以内。陽性が出た場合は再検査~7日程。

偽陽性反応の有無
1%程度に偽陽性反応(感染していないのに検査で陽性)がある。

 

第4世代HIV抗原・抗体検査

最新の検査方法。HIV1型抗原を早期検出が可能。

検査可能な機関
総合病院、性病科

検査を受けるタイミング
感染が疑われる行為から30日の経過があればHIV1型(抗原)が検出可能。HIV2型(国内では年間に数例しか認められない極めてまれなタイプ)の証明には3カ月の経過が望ましい。

検査結果が出るまで
スクリーニング検査により、陰性なら即日~1日以内。陽性が出た場合は再検査~7日程。

偽陽性反応の有無
1%程度に偽陽性反応(感染していないのに検査で陽性)がある。HIV2型の抗原は検出しない。

 

核酸増幅検査(NAT)

早期検査を可能にした特殊な検査。
HIV-1(HIVウイルス1型)遺伝子を数万倍以上に増幅して検出する検査方法で本来、献血における検査で利用されています。

検査可能な機関
性病科 (実施しているクリニックは非常に少ない。日本全国で9軒しか見つけられませんでした)

検査を受けるタイミング
感染が疑われる行為から12日の経過があればHIV1型の感染がほぼ判明する。偽陽性反応がない。

検査結果が出るまで
通常1週間程度。

デメリット
・HIVに感染していてもウイルスが検出できない特殊なケースが存在するため、HIV遺伝子を検出しなくとも3カ月の経過時点で確認の抗体検査が必須。

・費用が高額(普通の検査なら5000円~10000円、NATは15000円くらいする)
・陰性判定の場合、目安にはなるが確定ではない。逆に陽性であればほぼ100%陽性。

 

 

結局、どの検査がベスト?

検査結果の信頼性を考慮すれば第三世代抗体検査

・コストパフォーマンスを考えれば保健所(無料)か検査キット
・検査結果の速さを考えれば性病科(即日あり)か検査キット(3日~4日)

総合的に、病院に行く手間なども考えると自宅で郵送の性病検査キットを使用してHIV検査を受ける事は非常に合理的だと思います。

 

また、HIVに感染を疑われるような行為=クラミジア・淋菌の感染も疑われます。
最低でも、HIV・クラミジア・淋菌の3点検査、女性ならのどの検査もまとめて行う事を強くおすすめします。

性病クリニックで上記の3点セットで検査を受けると、約20,000円します。自宅検査キットなら半額以下で同一の検査を受ける事が可能です。

 

HIV検査費用の比較

GME医学研究所の検査キットは簡易包装のローコストパッケージのコストパフォーマンスが良く、365日検査をしている為、結果も早く知ることが出来ます。

検査キット業者 価格 検査項目 1項目のコスト
STD研究所
5,508円 HIVウイルス 5,508円
GME医学検査研究所
3,440円 HIVウイルス 3,440円
ふじメディカル
3,850円 HIVウイルス 3,850円
宅配ドクター
4,700円 HIVウイルス 4,700円

 

郵送検査キットの中では、HIVの検査はGME医学検査研究所が最安値です。GMEは検査結果が出るまでの日数も短いのでおススメです。

 

 

まとめ

不安な気持ちは十分わかりますが、3カ月は我慢して正確な検査を受ける事をおすすめします。焦っても、良い事はありません。皆さまがHIV感染の不安から早く解放される事を心からお祈り致します。

また、HIV検査だけであれば保険所などで無料で検査を受ける事が出来ますが、クラミジアや淋菌等のその他の性感染症についてもまとめて検査を一度受ける事をおすすめします。

なぜなら、HIVに感染する可能性のある行為=他の性感染症・性病に感染する可能性が十分にあるからです。

HIVに感染していなくても、クラミジアに感染しているかもしれません。一度、過去を清算する気持ちでまとめて検査を受けてみてはいかがでしょうか?

 

 

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1位:GME医学検査研究所

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