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マットプレイで感染する性病(ローションプレイ)

投稿日:2016年1月11日 更新日:

 

性病感染危険度
★★☆☆☆

マットプレイは、ソープランドやマットヘルスなどで行われる、全身にローションを塗って女性が全身を使って愛撫するプレイの事です。マットプレイによって感染する可能性のある性病には、どのようなものがあるでしょうか?

 

マットプレイで感染する性病

基本的にはスマタプレイと同じく、男性器と女性器の【粘膜感染】の可能性があります。また、性器同士が接触する事による【接触感染】の可能性もあります。

 

粘膜感染する性病

接触感染する性病

全体的にマットプレイといえばローションを大量に使って、女性の全身で男性の体を愛撫するサービスですが、【たわし洗い】のように、女性の陰毛を使って身体中をマッサージするプレイもあります。

基本的にはクラミジアや淋菌は性器の粘膜同士が触れ合う事で感染リスクがあります。大量のローションによって直接接触の割合が減る為、普通のファッションヘルスで行われるスマタよりは感染率は低いかもしれませんが、感染する時は感染します。

 

ほぼ間違いなく、生フェラとセットになる

厳密に言えば、マットプレイとは言えませんが、マットプレイ中にはほぼ間違いなくローションまみれのままコンドーム無しのフェラチオサービスがあり、男性も風俗嬢に対してクンニリングスを行う事が多いです。

フェラチオによる性病感染を防ぐには、コンドームの着用が必須ですが、ローションまみれの為、装着する人はほとんどいない事が現状です。(マットプレイは、ソープやマットヘルスなど、高級店で行われる事が多い為、よけいに生フェラがあたりまえです。)

また、クンニリングスを客が行う事で、女性のクラミジアや淋菌が喉に感染して咽頭クラミジアや咽頭淋菌の感染のリスクもあります。

 

高級店=安全 という保証は全く無い

確かに、高級店やソープランドは定期的な性病検査をお店が自主的に行っているでしょう。しかし、頻度としては多くて月1回。その間にどれだけの男性客をその女性が接客しているかを考えれば、月一回程度の性病検査が無意味か分かると思います。

また、性病検査はあくまで後追いの対策で合って、根本的な風俗嬢の性病感染予防ではありません。風俗嬢が生フェラや生スマタを続ける以上、男性客から性病を貰って感染してしまう事は避けられない事と言えます。

 

 

まとめ

  • 生フェラは避けてもらう
  • 可能であればマットプレイ前にコンドームを着用
  • コンドームをしても防げない性病もある

風俗店へ行かれる方は、上記のリスクを十分に理解した上で予防に努めましょう。気持ちの良さと、性病感染リスクを天秤にかけることになりますが、個人的には全てのプレイでコンドームを利用する事をおすすめします。

また男性もクラミジア感染しても無症状のケースが3割以上あります。風俗でコンドーム無しのマットプレイを受けてしまった人。特に、生フェラやスマタを受けた事のある人は、念の為でも一度性病検査を受けてみる事をおすすめします。

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