性病の予防 性病の検査

【デリヘル呼ぶ前に読んで!】風俗での性病予防方法マニュアル

更新日:

ご無沙汰しております。
斉藤と申します。

小生、性病感染予防のサイトを運営している立場にありながら、以前クラミジアに感染した事を以前ご報告させて頂きました。

 

管理人の現在の性病感染成績

クラミジア:10回
淋病:2回
咽頭クラミジア:1回
ヘルペス:1回
ケジラミ:1回

私の性病感染履歴がだいぶ反響を呼び、【頭の病院行け】とか【特異体質では?】など多数のコメントをSNS上で頂きました。

幸い、あれ以降、性病感染はしておりません。

今回は、大学4年間の出席日数よりも風俗に行った回数が多いであろう私から、『とにかく性病に絶対感染しないように風俗で遊ぶ具体的な方法』をご紹介させて頂きたく存じます。

よろしければ、お付き合いくださいませ。

 

プレイ毎の性病予防対策

まずは、それぞれの性行為(プレイ)毎に、感染の可能性のある性病/性感染症、具体的な対策をご紹介して参ります。

 

フレンチキス

感染の可能性
ほぼ無し

具体的な対策
相手の唾液の侵入は防ぎましょう。相手が喉にクラミジア感染している場合、ごくわずかですが唾液にクラミジアが含まれます。

 

ディープキス

感染の可能性
咽頭クラミジア咽頭淋菌等

相手の喉にクラミジアや淋菌が感染している場合、唾液にも微量のウイルスが混じりますし、濃厚な口腔内の粘膜接触によって、自分の喉の粘膜にもクラミジアや淋菌が感染する可能性があります。

具体的な対策
ディープキスは、やめておきましょう。事前にイソジンでうがいをしても、のど粘膜のクラミジアや淋菌は殺菌できません。

>>咽頭クラミジア感染の症状と検査方法について

>>ディープキスで感染する性病について

 

手コキ

感染の可能性
ほぼ無し

ただし、相手の唾液を尿道にたらされたりすると、ごくわずかですが相手の咽頭クラミジアを貰う可能性がゼロとは言い切れません。(本当に可能性としては低い)

雑菌性の尿道炎は厳密に言えば性感染症ではありませんが、尿道を不衛生にすると尿道炎になりやすいので注意して下さい。

具体的な対策
綺麗な手で、手コキをしてもらいましょう。

>>雑菌性尿道炎の症状について

 

アナル指入れ(前立腺マッサージ)

感染の可能性
ほぼ無し

ただし、指サックなどを使わずに生の指を入れられた場合、自分の直腸内の大腸菌が相手の女性の指に付着します。その手で手コキ等をされると、大腸菌が尿道から侵入して尿道炎や膀胱炎の原因になります。

具体的な対策
指を入れる手とテコキの手を変えてもらうか、指サックを使ってもらう等、衛生面には十分注意して下さい。

 

尿道責め

感染の可能性
ほぼ無し

綿棒やカテーテルなどで尿道を刺激する場合、尿道に傷が付きやすいですし、雑菌が入りやすく、雑菌性の尿道炎にかかる可能性がかなり高いので注意して下さい。

具体的な対策
使用器具の事前消毒、傷つかないように緩やかなプレイをお願いする。

 

性行為後はおしっこをちゃんとしよう

雑菌性の尿道炎については、行為が終わった後にすぐおしっこをすると、尿道内に侵入した雑菌を洗い流す事が出来るので予防法としても効果的です。

男性女性問わず、性行為が終わったらすぐ排尿する事を心がけるだけでも、かなり尿道炎や膀胱炎を予防する事が出来ます。是非実践してみてください。

>>雑菌性尿道炎の症状について

 

フェラチオ/イラマチオ

感染する可能性
クラミジア淋菌の可能性が比較的高い。

相手の女性が喉の粘膜にクラミジアや淋菌感染があった場合、尿道先端の粘膜が接触する事で感染率が上がる。喉の奥の方の粘膜に感染している為、イラマチオなどは感染率余計にアップ。
(感染者の唾液にも含まれているが、粘膜の直接接触とは感染率が全然違う)

具体的な対策
とにかく、生フェラは絶対に避けるべき。コンドームをつけてフェラチオしてもらいましょう。

>>フェラチオで感染する性病について

 

クンニリングス(舐める方)

感染する可能性
咽頭クラミジア咽頭淋菌

相手がクラミジアや淋菌に感染していると、膣分泌液に菌が混じります。オーラルセックス(クンニ)を行う事で、自分の喉の奥の粘膜に菌が侵入し、咽頭感染するケースがあります。

男性の場合、咽頭感染は女性と比べて感染率も低いと言われていますが、私は1度感染しました。

具体的な対策
クンニはしない。指で愛撫して我慢しよう。

>>クンニリングスで感染する性病について

 

スマタ

感染する可能性
クラミジア淋菌ケジラミ

クラミジアや淋菌は【感染者との粘膜接触】によって感染します。つまり、挿入をしていなくても、感染者と性器同士を接触させた場合、感染の可能性があります。

厳密に言うと、女性のクラミジア感染は入口ではなく膣の奥の方の子宮頚部に感染すると言われていますが、膣分泌液にはクラミジアや淋菌が混ざる為、コンドーム無しのスマタは感染の可能性があります。

相手がケジラミを持っている場合、陰毛同士の接触でうつってしまうため、コンドームをしていても防ぎきれません。

具体的な対策
スマタの際もコンドーム着用を徹底する。

ケジラミ対策は、陰毛を剃ってパイパンにする事が望ましいです。事実、欧州で風俗に行くと、陰毛生やしていると嫌な顔をされる。この機会にハイジニーナ男子デビューを検討してみましょう。。

>>スマタ(素股)で感染する性病について

 

セックス(膣性交)/アナルセックス(肛門性交)

感染の可能性
HIV梅毒クラミジア淋菌トリコモナスケジラミC型肝炎

コンドームを着用しない生SEXの場合、ほとんどの性病/性感染症に感染する可能性があります。

特筆すべき点として、他のオーラルプレイのような粘膜感染(クラミジア・淋菌等)と接触感染タイプ(ケジラミなど)にとどまらず、血液感染(HIV、梅毒、C型肝炎など)の感染リスクが高まるという事。

この血液感染タイプの性病は、治癒も難しく、感染すると今後の人生に大きく影響する重大な性病ばかりなので、何があっても血液感染系、特にHIVなどの感染だけはしっかり避けたいところです。

特に、アナルセックスの場合、直腸内がキズが付きやすく出血しやすい為、膣性交と比較してもかなり血液感染の確率が高いです。

日本国内のHIV新規感染者の8割以上が、男性同性愛者間で広がっている事も、アナルセックスが原因。

 

具体的な対策
コンドーム着用の徹底。生傷がある場合は血液接触に注意。

>>セックスで感染する性病について

>>アナルセックスで感染する性病について

 

 

コンドームによる性病予防の落とし穴

重大なリスクとなりうる、血液感染による性病を防ぐ一番の対策はコンドーム着用を徹底する事 というのはご理解いただけるかと思います。

ただし問題は【コンドーム破れたらヤバい】と言う事。アナルセックス中に、コンドームが破れたらそれはただの生アナルセックスです。

コンドームの正しい使い方、装着方法を理解して実践する事で、少しでもコンドーム破れのリスクを回避して頂きたいです。

>>性病予防の為の正しいコンドームの利用法

 

 

まとめ

性病感染を完全に防ぐのは難しい

以前、イギリスの学生が性病によって色が変わるコンドームの研究をしているとニュースで見ましたが、是非将来的に実現してほしいものです。

もちろん、特定のパートナー(奥様や彼女)とだけ性行為をされる方は、一度お互いの性病感染が無い事さえ確認できれば、安心して関係を楽しめます。

付き合い始めや、結婚前には、一度二人で性病検査を受ける事を個人的には強くお勧めします。

>>パートナーと性病検査を受けるメリットについて

 

ただ、小生の様に風俗に狂ったように行く人間や、不特定多数と性行為を行うような男性は、相手が性病を持っていたとしても感染しないように十分注意しなければなりません。

はっきり言って、性病感染の可能性を完全に0%にする事は難しいです。

ただし、どういった行為で、どのような性病感染リスクがあるのか?と言う事を把握しておく事は非常に重要なので、是非この機会に性病に対する正しい知識と、適切な予防法を理解して、日々の性生活をエンジョイして頂きたいと思います。

 

一度は性病検査を受けた方が良い

また、今まで風俗遊びや不特定多数との性行為を何度も楽しんだ方は、一度は一通りの性病を検査する事をおすすめします。

無症状で無自覚の場合も多々ある為、自分の為にも、大切なパートナーへの感染を防ぐためにも、是非検討してみてください。

 

 

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