出会い系で知り合った看護士からクラミジアに感染【みんなの性病体験談】

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私は現在40歳の男性ですが、5年前にクラミジアという性病に感染したことがあります。

 

きっかけは出会い系サイト

淋病を移されたキッカケは出会い系サイトで知り合った女性からです。

この女性は23歳の看護士で、会ったその日にエッチまでこぎつけました。顔は美人というわけではなく、正直申せば中の下程度です。

しかし身長160cm・体重50kgと理想的なスタイルでしたし、胸はFカップぐらいありました。

服装も胸元のラインを強調するようなセーターを着ていて、その色気にやられました。

まあ彼女の方も出会い系サイトで男性と会ってるわけですし、気に入った相手ならOKっていう気持ちで来てる訳です。

一緒に食事をしてからドライブをし、夜景を観た帰りにラブホに誘えばOKっていう楽勝パターンでいけたんです。

据え膳食わぬは男の恥っていう言葉もありますし、頂けるものは頂いておこうと思い彼女と一夜を共にしました。

実は私、若い頃に一度淋病に感染したことがあり(この時は彼女からでした)、私なりに性病には気をつけてました。

といっても私は医者ではありませんし、私なりに警戒していたのはアソコの臭いです。性病、特に淋病は独特の異臭を放つので、もし淋病ならわかると思ってました。

淋病でなくとも性病に感染していたらオリモノ臭がキツクなるだろうとか思ってたんですよね。

一応エッチする前に彼女のアソコの臭いを確認しましたが、オシッコ臭はキツいものの性病的な気配は感じませんでした。

そしてエッチしたんですが、これがダメでした。

エッチを終えてから五日程経過してから、オシッコ中に妙にムズムズするような違和感を覚えました。

以前淋病にかかった時もこういう感じがあったので、もしか?と疑念を抱きましたが、淋病の時と違って尿道から分泌液は出てきません。

しかしオシッコ中の違和感は無くなるどころか、どんどんその症状を強めていきます。

さらに5日経過するとオシッコ時に強い痛みを感じるようになり、泌尿器科で診てもらいました。

 

今回はクラミジアをもらってしまった

診断結果はクラミジアです。

幸いクラビットという抗生物質を2週間飲めば治りました。薬を飲みだして一週間後には痛みや違和感も感じなくなってました。

一応感染結果を知った時、感染源であろう彼女に電話をしたんですが出てくれませんでした。

エッチをしてから電話しても普通に出てくれてましたし、向こうも私に性病を移したことに気づいたんでしょうね。

彼女とはソレッキリで終わりました。

 

まとめ

看護師なのに性病には詳しくなかったんでしょうか・・・

やはり、自分の体は自分で守るしかありませんね。

風俗へ行かない人でも、クラミジアは一般人の男女で感染が広がっています。油断しているとうつされるので気をつけましょう。

不安な人は自分に当てはまる症状がないか、下記の記事をチェックしてみてください。

>>【性病の症状チェック!】男女の体の症状から性病を逆引き検索!

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