ホテヘルで感染する性病(ホテルヘルス・店舗型)

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ホテヘルとは、ホテルヘルスの略でホテルで性的なサービスを受けることができる性風俗店です。主なプレイ内容と感染する可能性のある性病を把握して性病予防に努めましょう。

性病感染危険度
★★★★☆

 

デリヘルとホテヘルの違い

デリヘルと大変似ているホテヘルですが、営業形態が違います。具体的には

デリヘル=店舗がない
ホテヘル=店舗がある

デリヘルは最初から風俗店としてのお店の登録がありません。電話でホテルを指定すればそこまで女の子が来てくれてサービスをしてくれます。

一方、ホテヘルは店舗があり、プレイの場所は別のホテルというシステムです。まずは店舗に行って女の子を写真で指名したりお金を払うと、指定されたホテルで待つように指示を受けます。そのホテルにあとから女の子が出張されてサービスを受けます。

デリヘルとホテヘルは風営法的にも区分が分かれているため、ホテヘルは深夜営業ができません。その為近年ではデリヘルの方が圧倒的にシェアを拡大しています。

ホテヘルは、自宅に呼びたくない、ホテルに呼びたくないけど店舗型のファッションヘルスがない時などに重宝します。また、デリヘルよりもホテヘルの方が安価なば価格帯が多いです。(デリヘルは交通費もある為総じて高額)

 

 

主なプレイ内容

ファッションヘルスやデリバリーヘルスとほぼ同じ内容ですが、オプションや選択肢の幅を考慮するとデリヘルよりは狭まります。

オプション

 

 

ファッションヘルスで感染する性病

注意すべきは、コンドームなしのオーラルセックスによるクラミジア、淋菌への感染です。日本の性風俗店は特にオーラルセックスによる性病感染について危機感が薄いため、生フェラが当たり前だったりします。かならず、風俗店でフェラチオを受ける時はコンドームをつけてもらいましょう。

また、ホテヘルの場合はホテヘル嬢の個人オプションとしてこっそり本番のサービスが出来る事が多いです。(追加料金5000円~1万円くらいで)

個人のオプションはホテヘル嬢の直接のもうけになる為、結構自分から提案してくる女性もいます。これにより、HIVのリスクも増大する為、必ずコンドームの着用を心がけましょう。

 

定期検査してるから平気じゃないの?

店舗型のヘルスは規則や立ち入りが厳しいために定期的な性病検査を行っていますが、頻度としては多くても月に1回程度です。その間に何人ものお客さんを相手にしていることを考えれば、ほぼ無意味なことがわかると思います。

また、安かろう悪かろうの不衛生な店や、性病検査をしていない店舗もある為注意が必要です。(風俗嬢の掲示板で、性病検査が無い所を探している怪しい風俗嬢をたくさん見ます。)

 

性病感染リスクを下げる方法

マットヘルスで性病感染リスクを避けるには、下記のことが大切です。

  • フェラチオの時もコンドームを使う
  • クンニリングスはしない
  • ディープキスもしない

それでも防げない性病もある

ケジラミや梅毒、コンジローマは接触による感染のリスクがあり、コンドームを使っても感染するときは感染します。

 

 

まとめ

風俗店の定期検査はお客さんの為ではなく、風俗嬢たちが自分の身を守るために受けているという事実をしっかりと認識して下さい。風俗遊びにリスクはつきもの。くれぐれもコンドーム無しの生プレイにはご注意ください!

生のオーラルセックスやセックスをしてしまった人は一度この機会に性病検査を受けてみる事をおすすめします。

 

少しでも不安ならすぐに検査を

性病の不安は、一人で悩まずに勇気を持って検査を受ける事が解決の第一歩です。悩んでいても何も解決しませんし、そのまま放置すれば症状が悪化したり、あなたの大切な人や将来のパートナーに感染させてしまう恐れもあります。

検査を受けた結果、陰性であれば今後安心して過ごす事が出来ますし、陽性だった場合は早期治療に進めることが出来ます。いずれにせよ、性病の心配があるなら早期検査→早期治療が一番です。

特に、日本では風俗店・一般の若い人達を中心にクラミジアや咽頭クラミジア等、自覚症状の出にくい性感染症が拡大しています。気付かないうちにうつされたり、誰かにうつしてしまっている可能性も十分にあります。

今は、自宅でも簡単に精度の高い性病検査を受ける事ができるようになりました。忙しくて病院に行く暇が無い人や、病院であれこれ説明や問診を受けるのが恥ずかしい、とにかく検査を受けて性病に感染していない事を早く知りたい!という人には性病検査キットがおススメです。

 

どの性病を検査すれば良い?

あなたが今現在、特に明確な症状が出ていないけれど、性病に感染していないか不安・・・という場合は、【無症状で感染力が強く、感染者の多い性病だけ】でもチェックしましょう。

具体的には【HIVウイルス】【梅毒】【クラミジア】【淋病】の4種類です。また、喉に感染する【咽頭クラミジア】【咽頭淋菌】は主に女性を中心に感染が蔓延していますので、余裕があれば併せてチェックする事をおすすめします。

自宅で出来る性病検査キットで、上記の性病を検査できるキットの価格を比較しましたので参考にしてください。

 

性病4種類の検査

感染が非常に多い性病/性感染症のセット検査が出来ます。男性は尿を採取して検査します。

検査キット業者 価格 1項目のコスト
STD研究所 - -
GME医学検査研究所 6,530円 1,632円
ふじメディカル 7,550円 1,888円
宅配ドクター 8,900円 2,225円

 ※検査項目:クラミジア・淋菌・トリコモナス・カンジダ

 

 

性病4種類+のど検査

上記に加えて咽頭クラミジアと咽頭淋菌の感染を検査します。

検査キット業者 価格 1項目のコスト
STD研究所 - -
GME医学検査研究所 10,850円 1,808円
ふじメディカル 11,050円 1,841円
宅配ドクター 14,150円 2,358円

※検査項目:クラミジア・淋菌・トリコモナス・カンジダ+のど2種

 

 

GMEの検査キットがおすすめ

このサイトでは、GME医学検査研究所の検査キットを一番におすすめしています。

上記の価格表の通り、コストパフォーマンスにも優れています。他にも365日の検査体制が整備されていて、性病検査キットの中で一番結果が出るのが早いのも特徴です。

GME検査キットのメリットや実際に使ってみた感想は、下記の記事で詳しくご紹介していますので是非参考にしてみてください。

>>GMEの検査キットを一番におすすめする4つの理由

 

 

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