性病の検査

保健所で性病検査を受ける場合のメリット・デメリット

投稿日:2016年1月12日 更新日:

風俗で遊んだ後、性病に感染していないか不安・・・

そんな時は、速やかに性病検査をうけて自分が性病に感染しているかどうかを把握する必要があります。性病感染の発見が遅れれば遅れる程、症状は悪化しますし、パートナー(奥さんや彼女)に感染させてしまうリスクがあります。

つまり、性病検査は時間との勝負です。

一般的に、性病検査といえば大きく分けて4種類の方法があります。

今回は、保健所で検査を受ける場合のメリットとデメリットをご紹介します。

 

 

保健所で性病検査を受けるメリット

  • 無料!検査費用が何と無料!
  • 匿名で検査を受ける事が出来る

保健所は無料で検査が受けられるという事が他の性病検査方法と比較して大きなメリットと言えます。ちなみに、渡航目的(ビザ発給の為)の検査等の場合は、証明書発行代などがかかり、費用がかかる場合もあります。

 

 

保健所で性病検査を受けるデメリット

  • 検査日程が限定されている
  • 検査出来る項目が少ない
  • 先着順で、受けれない日もある
  • 検査結果確認まで時間がかかる
  • 陽性の場合、改めて病院に行く必要がある

 

検査日程は自治体によって様々

保健所で性病検査を受ける場合、毎週2回程度実施だったり、週1回だけの自治体もあります。東京23区内の大きい保健所であれば毎日実施している所もありますが、保健所の都合に合わせて検査を受けなければならない為、急いで検査したい場合などにはもどかしいです。

 

検査項目が少ない

基本的に、保健所の性病検査で必ず検査しているのはHIVウイルスのみです。最近は梅毒や淋菌・クラミジア検査を実施している所もありますが、月に1回、2回程度しかHIV以外の検査は実施していない保健所が多いです。

風俗でHIV感染の恐れがある行為をしてしまった場合、HIVに限らず梅毒やクラミジア、淋菌、C型肝炎などの感染の可能性も高い為、HIVだけ検査しても不安を解消する事が出来ません。

 

検査結果が出るまで時間がかかる

HIVの即日検査を実施している保健所もありますが、基本的には検査結果が分かるのは1週間後くらいになります。また、自分で保健所に行って検査結果を受け取らなければならない為、早く性病検査結果を知りたい人には向いていない。

まとめ

保健所での性病検査のメリットは何よりも無料な事ですが、その代わりデメリットも非常に多いです。ただより高いものは無い ではないですが、無料には無料なりの理由があります。

性病感染しているか不安になっている人に対してすぐ結果を提供出来ない事、検査項目が少ない事は大きなデメリットと言えます。

上記のような、【時間的】【対応】のデメリットを解消しつつも、病院や保健所よりも早く検査結果を知る事が出来る方法として性病検査キットを利用する方法もあります。

検査キットも、認可を受けた検査業者が責任を持って検査をしている為、検査精度や品質には全く問題がありません。

自分に合った検査方法を選んで、性病/性感染症の早期発見→早期治療を行いましょう。

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