行為から調べる

フェラチオで感染する性病(オーラルセックス)

投稿日:2016年1月11日 更新日:

 

性病感染危険度
★★★★☆

ファッションヘルスやピンサロで男性を射精へ導くサービスとして、もっとも一般的なフェラチオ。実際にフェラチオによって感染する可能性のある性病にはどのようなものがあるでしょうか?

 

フェラチオで感染する性病

フェラチオはオーラルセックスの一種で、男性の性器を女性(男性でも)が口で愛撫する事で射精に導くサービスです。感染経路は【男性器と喉の粘膜の接触】による感染が挙げられます。

 

粘膜感染する性病

梅毒やヘルペスは、フェラチオする側(風俗嬢)の口腔内のウイルスによって接触感染します。

女性の喉の粘膜に潜む性病

フェラチオによる性病感染は、女性の喉や扁桃腺に潜む【咽頭クラミジア】【咽頭淋菌】が粘膜接触によって感染する性病です。その感染力は強く、1回のフェラチオで感染率は30%以上と言われています。女性側が咽頭クラミジアや咽頭淋菌に感染している場合、性器に傷や出血が無くとも、感染します。

 

治しても治しても・・・

ヘルスやピンサロで働く女性は、一日に10本も20本もの男性器をフェラチオします。そして、【男性がクラミジアや淋菌に感染しているかどうか】は女性側ではほぼ分かりませんし、断る事は出来ません。つまり、治しても治しても喉に感染を繰り返してしまうのです。

 

定期的な性病検査も無意味

上記の通り、一日に何本もの男性器をフェラチオする為、月1回程度の性病検査では意味がありません。そもそも、お店の定期的な性病検査はお客さんを守るためではなく、働く風俗嬢たちを守る為に実施している検査だという事をご理解ください。実際、適当なお店は全く検査をしていなくて女性が自主的に検査をしているだけだったりします。

 

女性の咽頭感染は軽く見られがち

基本的に、女性の喉や扁桃腺の粘膜に感染したクラミジアや淋菌は、特に悪い事をしませんし、ほぼ無症状です。一部の人で感染初期に、風邪っぽい症状や熱が出る程度です。また、喉に感染したクラミジアや淋菌は勝手に本人の性器へ移動したりはしない為、喉だけの感染になります。

ピンサロ等のフェラチオしか行わないようなお店の場合、働く女性たちも半ば諦めて治療せずに働いている人もいます。(病気が発覚すると完治までシフトに入れない。とか、アジスロマイシンの副作用の吐き気が嫌だから飲みたくない とか)

一方、うつされた男性はたまったもんじゃありません。風俗嬢の喉から、男性器に感染する為に、彼女や奥さんにうつしてしまうリスクが発生します。パートナーにうつしたらもう修羅場ですよね。(体験済み)

結局、客側の男性が自分で予防するしかないのです。

 

 

フェラチオによる性病感染を防ぐには

フェラチオをしてもらう時にコンドームを利用する。これしか回避する方法はありません。これでクラミジアや淋菌は99%防ぐ事が出来ます。快感と性病感染リスクを天秤にかけて誘惑に負けてしまわないようにきちんと自分の身体を守りましょう。

最近では、【オーラルプレイ専用のコンドーム】も販売されています。トリップスキンという商品はオーラル専用でゴム臭くないです。

また、非常に薄い為相手の体温が伝わるレベルです。風俗店に行く時に自分で持っていって使ってもらえば女性も安心して接客してくれるのでおススメですよ。
業務用 トリップスキン 5枚セット

 

まとめ

生フェラは絶対にダメ!

淋菌は、たいてい発症後に激痛を伴い気付きますが、クラミジアは違和感程度で終わったり、全くの無症状の場合もあります。

過去に風俗で生フェラを受けた事がある・不特定多数の女性と性行為をした事がある人は、一度念の為にも性病検査を受けてみる事をおすすめします。

-行為から調べる

Copyright© 性病検査NAVI , 2017 AllRights Reserved.