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ファッションヘルスで感染する性病

投稿日:2016年1月5日 更新日:

ファッションヘルス、いわゆる店舗型ヘルスは、本番行為(セックス)はありませんがそれ以外のサービスはほぼ網羅しており、性病感染リスクが高いと言えます。
感染する可能性のある性病の種類とプレイ内容を理解して、性病感染をできるだけ予防しましょう。

性病感染危険度
★★★★☆

 

ファッションヘルスとは?

ソープランドと比べて本番行為が無く、価格が安い為に客側も働く側も敷居が低い性風俗店。1980年代後半から徐々に流行したが、現在のデリバリーヘルス主流になった事や、風営法の改正による新規店開業が困難になった為、2010年前後から店舗数はどんどん減少傾向にある。

ファッションヘルスは、【いかに本番行為が無いけど客を満足させるか】に力を入れている。その為、若くてかわいい女の子を集めたり、豊富なオプションを用意する事で差別化を図っている。

中にはAF(アナルセックス)専門のヘルスや、はたまたニューハーフのヘルスなども存在します。個人的意見ですが、中途半端にお金を払うなら(3万円くらい)下手なソープランドに行くより高級ファッションヘルスの方が満足度が高いと思います。

 

 

主なプレイ内容

オプション

オプションの幅が非常に広い為、もはや本番以外なら何でもありという風潮です。特に即尺(入室した途端にシャワーも浴びずに生フェラ)などのサービスは、不衛生ですし、性病に感染する確率も高いと言えます。

 

 

ファッションヘルスで感染する性病

特に注意すべきは、やはりコンドームなしのオーラルセックスによるクラミジア、淋菌への感染です。

日本の性風俗店は特にオーラルセックスによる性病感染について危機感が薄いため、生フェラが当たり前だったりします。かならず、風俗店でフェラチオを受ける時はコンドームをつけてもらいましょう。

本番行為が無いことからHIVなどの感染リスクは低めですが、決してゼロではありません。
また、アナルセックスなどのオプションで、コンドームなしまたはコンドームが破れてしまった場合はHIV感染のリスクも跳ね上がります。

 

定期検査してるから平気じゃないの?

たしかに、店舗型のヘルスは規則や立ち入りが厳しいために定期的な性病検査を行っていますが、頻度としては多くても月に1回程度です。

その間に何人ものお客さんを相手にしていることを考えれば、ほぼ無意味なことがわかると思います。また、安かろう悪かろうの不衛生な店や、性病検査をしていない店舗もある為注意が必要です。

 

 

まとめ

風俗店の定期検査はお客さんの為ではなく、風俗嬢たちが自分の身を守るために受けているという事実をしっかりと認識して下さい。風俗遊びにリスクはつきもの。くれぐれもコンドーム無しの生プレイにはご注意ください!

生のオーラルセックスやセックスをしてしまった人は一度この機会に性病検査を受けてみる事をおすすめします。

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