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デリヘルで感染する性病(デリバリーヘルス・無店舗型)

投稿日:2015年12月30日 更新日:

近年の風俗営業の主流となっているデリバリーヘルス。いわゆる無店舗型のファッションヘルスは、従来の箱ヘルと呼ばれる店舗型ファッションヘルスと比べて若干性病感染率が高いと言えます。

性病感染危険度
★★★★☆

 

デリバリーヘルスとは

派遣型のファッションヘルスのこと。略してデリヘルまたは出張ヘルスと呼ばれています。店舗がなく、客のいる自宅やホテル、レンタルルームなどに女性を派遣し性的サービスを行う業態で、サービス内容は表向きはファッションヘルスと変わりません。

1999年に改正風適法が施行されて以降、東京を中心に増加しており、2000年代に入ると首都圏以外の地方でも増加して現在の主流となっています。

何故デリヘルは24時間営業可能なの?

 

風俗店は、基本的には日の出から深夜0時までしか営業できません。これは、風営法により厳しく取り締まられています。しかし、デリヘルは深夜もサービス可能な店がほとんどです。風営法は非常に難しいのですが、営業時間規制があるのは「風俗営業」と、「性風俗関連特殊営業の店舗型」のみ対象です。

風俗営業=水商売系や遊戯系(キャバクラ、スナック、ホスト、ゲームセンター等)
性風俗関連特殊営業=ソープやヘルスなどのヌキが存在する営業

つまり、無店舗型であれば現行の法律ではヌキありの性風俗サービスでも時間制限を受けることなく営業が可能となっています。

 

 

主なプレイ内容

オプション

デリヘルの定義としては「出張型のファッションヘルス」になる為、お店によって様々なサービスがあります。またオプションなども非常に豊富です。中にはAF(アナルセックス)専門のヘルスや、はたまたニューハーフのヘルスなども存在します。

オプションの幅が非常に広い為、もはや何でもありという風潮です。特に即尺(入室した途端にシャワーも浴びずに生フェラ)などのサービスは、不衛生ですし、性病に感染する確率も高いと言えます。

 

 

デリヘルで感染する性病

特に注意すべきは、やはりコンドームなしのオーラルセックスによるクラミジア、淋菌への感染です。

日本の性風俗店は特にオーラルセックスによる性病感染について危機感が薄いため、生フェラが当たり前だったりします。かならず、フェラチオを受ける時はコンドームをつけてもらいましょう。

 

デリヘル嬢との交渉次第で何でもあり

店舗型のファッションヘルスと比較して、デリヘルは自宅やホテル、レンタルルームなどでお客さんとデリ嬢の二人きりになる為、本番行為(セックス)の交渉をする人が非常に多い。またデリ嬢も追加料金を提示してセックスするパターンが多いです。

これは、お店側には黙って追加料金を貰えば、丸ごと自分の収益になる為効率がいいのでしょう。また、セックスOKなら必死のサービスもしないでいいから楽と考える人も多いようです。

万が一、コンドーム無しのセックスをしてしまったらHIV感染の恐れもあります。また、アナルセックスなどのオプションで、コンドームなしまたはコンドームが破れてしまった場合はHIV感染のリスクも跳ね上がります。

 

定期検査してるから平気じゃないの?

デリヘルの場合、店舗型ヘルスやソープと比較してちゃんと性病検査を定期的に行っていない所も多いです。

また、どの風俗でも一緒ですが、月一回程度の性病検査では抑止効果すらありません。自分の1人前のお客さんがクラミジアを持っていて、自分のペニスにデリ嬢の喉を介して即感染することだって十分にあり得るのです。

 

性病感染リスクを下げる方法

マットヘルスで性病感染リスクを避けるには、下記のことが大切です。

  • フェラチオの時もコンドームを使う
  • クンニリングスはしない
  • ディープキスもしない

それでも防げない性病もある
ケジラミや梅毒、コンジローマは接触による感染のリスクがあり、コンドームを使っても感染するときは感染します。

 

 

まとめ

風俗店の定期検査はお客さんの為ではなく、風俗嬢たちが自分の身を守るために受けているという事実をしっかりと認識して下さい。風俗遊びにリスクはつきもの。くれぐれもコンドーム無しの生プレイにはご注意ください!

生のオーラルセックスやセックスをしてしまった人は一度この機会に性病検査を受けてみる事をおすすめします。

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