その他の病気

B型肝炎の症状と治療方法

投稿日:2015年10月19日 更新日:

1362

B型肝炎とは

B型肝炎ウイルスに感染すると、潜伏期間を経てB型肝炎を発症します。

一般的には、急性肝炎の症状のみで終わる人がほとんどですが、一部の人ではウイルスが身体に残るB型肝炎のキャリアとなり慢性肝炎、肝硬変、肝臓がんへと進行することがあります。

 

B型肝炎の感染経路

B型肝炎とは、B型肝炎ウィルスHBV(Hepatitis B Virus)の感染によっておこる病気です。

HBVは血液を介して感染するため、性行為のほかカミソリた歯ブラシの使い回し、 注射針や刺青の針の再使用などによって感染します。

昔は子供向けの集団予防接種で注射針が使い回しされており、それによってB型肝炎の感染が広がったことが問題になりました。 現在では注射針の使い回しはされておらず安全に行われています。

また、刺青を入れる際の針の使い回しや、覚せい剤の回し打ちなどで、古くから感染が広がっている病気です。
海外でタトゥーを入れる際などは、使い回しが無いか?衛生面は大丈夫かをよく確認しましょう。

現在の感染経路のほとんどは、性行為による感染です

 

 

B型肝炎の症状

B型肝炎に感染するとほとんどの人は自然治癒します。
しかし5~10%の方は肝炎を発症します。 成年後に性行為などによって感染した場合は特に自然治癒することが多いのですが、中には肝炎になる人もいます。。肝臓は痛みなどの感覚を感じにくい臓器で、肝炎を起こしていても自覚症状がないことがあります。 自覚症状があった場合は次のような症状がでます。

  • 全身の倦怠感
  • 食欲不振
  • 吐き気
  • 発熱
  • 肝臓の腫れ
  • 黄疸

B型肝炎が自然治癒しない場合は感染状態が続き、最終的には場合には肝炎が進行し、肝硬変、肝癌へ進展することもあります。

 

 

B型肝炎の潜伏期間

B型肝炎ウイルス(HBV)に感染すると潜伏期間を経て、急性肝炎を発症します。

潜伏期間は3週間~2ヶ月程度ですが、最大で6ヶ月くらいとなることもあります。この潜伏期間の長さは、感染の状況・ウイルスの量などにより左右されると言われています。

 

 

B型肝炎の治療

B型肝炎が自然治癒しない場合は抗ウイルス薬やインターフェロン、肝庇護薬などで治療を行います。これらの治療は肝炎を抑えて肝硬変への移行を阻止し、肝がんを発症を抑える事が目的です。

いずれにせよ、病巣の早期発見・早期治療が大切になります。

 

 

B型肝炎が検査出来る性病検査キットランキング

1位:GME医学検査研究所

GME

オススメ検査キットNo.1!
迷ったらGMEを選べば間違いない!
GMEは【迅速さ】【価格】【検査項目】【信頼性】【匿名性】全ての項目で高い水準を満たしています。
365日自社検査機関での検査、送料無料、局留め配達や個人名発送対応もOK。提携病院の数も2000件以上とダントツ。一番オススメできる検査キットです。

2位:STD研究所

売上No1の老舗。サイトコンテンツも充実
GMEと比較すると少し割高ですが、人気の項目がセットになっていて非常に使いやすい。また、豊富な専門コンテンツでサイト利用者への情報提供も充実。

3位:ふじメディカル

ブライダルチェック・カップル検査に強み
カップル割引で主要な性病をまとめて検査する場合は最安値。パートナーとブライダルチェックを受ける場合にオススメ。

-その他の病気
-

Copyright© 性病検査NAVI , 2017 AllRights Reserved.