風俗のアナル舐めで、肛門にヘルペスをうつされた【性病体験談】

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アナル舐め。それは男のロマン。しかし、性病には注意!

日本の風俗でも、アナル舐めのサービスが結構当たり前になってきたのは大変喜ばしい限りです。

一昔前は、ソープに行かないとやってくれなかったり、有料オプションのお店が多かったですね。今回は、私の性病体験談です。結論は、タイトルの通りです・・・・

2年前、私は先輩に「めっちゃ安いヘルスつれてったる」と言われて、激安ヘルスへ行きました。

正直、付き合い100%です。私の場合は、マットヘルスが大好きなので1回2万円~3万円払ってキッチリサービスを受けたい派です。

また、大学生時代に安いピンサロで何回もクラミジアや淋菌をうつされた経験があるので、安すぎる風俗は出来るだけ行かないようにしていました。

しかし、実はその先輩は収入もいまいちで私の方がかせいでいる事もアリ、高級ヘルスに行きましょう!というのも失礼かと思って、断れませんでした。

 

訪れたのは店舗型ファッションヘルス。30年前からやっているのでは!?と思うくらい古くてボロい雑居ビルの一角にありました。値段はフリーで50分3,980円。・・・・おいおい、ピンサロより安いじゃん。先輩いつもこんな店に行っているのかと思うと、なんだか悲しくなりました。

しかも適当に女の子はフリーでお願いしたら出てきたのはありえない体型をした超地雷女性。

何よりも気になったのは、暗い部屋でも分かるくらい肌が汚い。荒れているというかぼつぼつが多いというか。その時は、性病を心配したのではなく、純粋に相手のレベルに萎え切ってしまい、とてもプレイできる感じではありませんでした。

しかし、相手が綺麗だったりカワイイ時にはお願いできない事をせっかくだからお願いしようと思い、

40分間アナルをなめさせ続けました。

とにかくひたすら舐めさせて何とか手コキでフィニッシュ。手コキだから性病も安心!
もちろん、フェラもさせてないしキスもしてなく、純粋にアナルを舐めさせただけです。

 

~3日後~

肛門が異常に痒い・・・・・なんだこれ・・・

~5日後~

お尻の肛門のシワの所になんかイボがある。ひりひりしてきた。痔かな?

~6日後~

電流が走ったようなピリッとした痛みが肛門を襲う。キレ痔か・・・・
ボラギノールを塗る。

~7日後~

だめだ、おかしい。痔の痛みじゃない。血も出ていないのにピリピリする。絶対なんかおかしい。

という事で耐えられず人生初の肛門科デビュー

結果:肛門ヘルペス

イボみたいなのは、水ぶくれだったらしく、それが破れてピリピリとした神経痛が起こっていたようです。

先生に恥を忍んで【アナルを舐めてもらったんですけど、それが原因ですか?】と聞いたところ、その可能性が高いとの事。

どうやら、【アナル舐めする相手が口腔ヘルペスを持っている場合、アナルを舐められると感染する可能性があるようです】

ヘルペスは、感染力が非常に強いウイルスの為、接触するだけで感染する可能性があります。

もし、普通にフェラとかされていたら、もっとほかの性病もうつされていただろうと思うと本当に恐ろしい。逆にヘルペスだけで済んでよかった。

 

アナルのヘルペスの治療

私の場合は、ゾビラックス(アシクロビル)という抗ヘルペス薬を、内服と患部(アナル)に塗って治療しました。

治療を初めて、4日くらいでかゆみや痛みは無くなりました。しかし、ヘルペスは一度かかってしまうと再発しやすいようです。

さいわい、私はその後肛門にも口にも性器にもヘルペスは再発していません。

 

 

まとめ

風俗店に行く以上、いくらしっかりコンドームを使っても性病に感染する可能性があるという事を身を持って体験しました。

今回はヘルペスで済みましたが、アナル舐めだけでも梅毒などに感染する可能性もあります。

最低限、風俗店で性病感染を防ぐ為に、【コンドームは絶対着用!】また、不潔なお店には行かないなど出来る限りの予防措置をとりましょう。

それでも感染の可能性はあるので、少しでも不安な時は一度性病検査を受けて不安を払しょくする事が、一番の解決法であり、予防法です。

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